image

本の中でズシーンときた 言葉を抜粋してみます。

「この仕事で 、もっとも価値のある成果は何か ? 」

日頃 何も考えないで 何でもやりすぎ。(もちろん私も)
そうすると 仕事に対してやっつけ仕事になりがち。
なんのためにとか、何が得られるかとか目的を明確にすると モチベーションに繋がりますね。

ちなみに、毎日 ブログ更新も ある目的を元にやっております。
あるグレード以上のものを書く必要があり、まだまだですが、まずは毎日更新。

努力の量が成果に比例するとはかぎらない 。がむしゃらにがんばるよりも 、 「より少なく 、しかしより良く 」努力したほうがいい 。

これ、今ではそんなに思ってないですが、昔やっていて 染み付いてる部分あり。
でも 一度抜け出ると あれには戻りたくないと 思えるようにもなれた。

できないことはできないといい、
できる事に集中する。

そうすると 不思議なもので 成果も 評価ももらえるようになりました。

大きな締切が重なれば 、少なくとも一方が遅れる (仮に両方終わらせたとしても 、品質はボロボロだ )

状況的にしょうがなかったですが、いっぱいやって 品質悪いもの作って 結果的にうまく行かなかった苦い思い出があります(^_^;)

仕事場の部署全体での部屋移動と 社長命令?で絶対取れ!と言われた仕事が重なり。

その仕事誰がやってるか 部屋移動決めた側が わかってなかったのでしょうが、
あの時は必死でした。
結果、仕事は取れなかった。

その絶対取れ!という 取るための仕事しながら
部屋の 机配置図、ロッカーのはかず数えたり、どうおくかなど考えてるようじゃ そりゃ無理ですよ。

でもそういう時は自分はがんばってるので 誰かに ケチつけられると すっごく落ち込む。

周りは自分を批判してるんじゃなくて、よりよくするために言ってるだけなのに
それを受け取れなくなります。
頑張りすぎると。
そうすると 結果に繋がらない。

そんな悪循環から抜け出すためにも 自分のできること、できないことを
伝えて 仕事を増やしすぎないのは 結果にも繋がる大事な事だと思います。

そして 今は 仕事以外やりたい事 増えたのでまた それも見直す時期なんだと思います。

本当に重要なものごとを見極めるために必要なことは 5つ 。

1.じっくりと考える余裕
2.情報を集める時間
3.遊び心
4.十分な睡眠
5.何を選ぶかという厳密な基準

私はどうかなと振り返ると
1・・・時間は このふと起きた深夜かな
2・・・それも深夜
3・・・おもしろさないとやれないっす
4・・・これ、1番やばいときも
5・・・

私の中で価値あると感じることは
希望や可能性を引き出す なんですが、
今の世の中、そこにアンテナ貼ってるとそれ非常に多い。

その中からも 選ぶ必要がある。

自分の時間配分。
自分のそれを人に提供できるか?
自分や人へ役立つか?
金額

この辺で考えてるんだと思います。

優先順位を決めておこう

本では例として
顧客が1番として、危機に信用回復というものが出ていました。

私どうしてるかなぁと振り返った時に、クライアント様からメールが来てたら即返したくなる方ですが、あえて こうしようと思っています。

1.自分
2.家族

3.本業の仕事
4.本業以外のライフワークのクライアント様

自分が 整ってないと いいものは提供できないから。

家族の幸せが自分の幸せに直結するから。

本業があるからこそ、低価格でも 価値あるものを提供できるので、

広めたい なら やっぱり本業も大切かなと思ってます。

この辺がエッセンシャル思考でないかもですが(^_^;)

これを自然な形でやり、1、2、3を感じさせないくらい クライアント様には
いいものを提供して行くのがプロなんだと思います。

これを読む背景

昨日コーチングでコーチとしてお話する中でも出てきた自分自身の断捨離。

たまにやるのですが、そろそろ またやろうと思ってたのですが、腰が重かったところ、
こぼりじゅんこさんのとこで見かけた この本、読み始めてましたので
レポがてら書いてみました。

私自身、ほんと ADHDっ気 たっぷりなので 自分を見返す時間として読んでみました。

スポンサーリンク