あまり経験のない大学病院での入院はある意味貴重。
大学病院ならではのことやよかったことやイヤだったこと書いてみたいと思います。

大学病院ならではのこと

毎週月曜に 教授回診というのがあり、ゾロゾロッたくさんの人たちを引き連れて教授が 病室を回られます。
お腹を見せたりしたんだったかなぁ。

ちょっと忘れた(^_^;)

大学病院は若い先生の研修の場であるため、
出産の時、何人にも見られる場合もあるというのを噂で聞いてました。
私は 手術だったのと それどころじゃなかったので、多分そのケースではなかったのだと思います。
わからなかっただけだったりして(^_^;)

よかったこととしては、産婦人科での当直の先生が常にいらっしゃるので何があっても大丈夫と言う安心感がありました。

看護婦さんもてきぱきとして優しい感じの方が多かったので安心して入院できたと言うのはあります。

過ごしてみて嫌だったこと、大変だったこと。

24時間点滴

入院中は ウテメリンという薬の点滴を24時間、毎日受け続けました。
ずっと点滴をしていないといけないため、歩く時も点滴棒を持ってガラガラ歩かなくてはいけません。

お腹も大きくなる最後頃は、自力で歩くことも許されず、
車椅子での移動になりました。
お腹が張って赤ちゃん達が早く生まれたら大変だからです。

針の刺し直し

その点滴は、ちゃんと血管に入っいる間はいたくないのですが、
ずっと入れてると血管が細くなり漏れてきてしまい痛くなり、薬の入りも悪くなるのでそういう場合は針の刺し直しとなります。
点滴の針は持って3日でした。
なので3日置きに点滴の針の刺し直し作業があります。

針の刺し直しは、大学病院と言うことで若い研修医の先生が担当です。
人よっては何回も何回も刺される羽目になります。

なので点滴の針よ、血管よ、なるだけ長く持ってくれ!という願いをみんな持っていました。

腕は 3日置きに刺す注射の跡でボロボロでした。
でも、もう何年も経ったので今ではもう針の跡は残ってません(^^)
皮膚回復するのねー!嬉しい(*^^*)

お風呂入れない

お風呂は週に2回。お腹が大きくなったらお風呂も禁止。その代わりに蒸しタオルで拭くのみ。
ある意味、どんな環境でも生きていけるな、私と思ったのでした。

巨大な鮎の献立多し

食事について、私は好き嫌いない方でしたが、1番の不安は鮎が献立に入ることでした。

庄川の小さい小ぶりでとってもおいしいあゆを食べ慣れてた私にとっては
でかい鮎はあまり美味しくなく、もう勘弁してくれというくらい鮎が出ました。

しかも2匹セットでドーンと出てくる!

食べたいものを食べられず動きたい場所に行けず
お風呂にも入れず自由なプライベートな時間もない
そんな4カ月間でした。

でも、よかったこともあるんですよ〜

入院経験で得たもの

つながり

部屋は6人部屋だったので妊婦さん達で話すことが多かったです。
今でもつながりのあるお友達もできました。

それぞれ漫画を持ち寄って交換したりしていました。
というか部屋に歴代の妊婦さんの漫画があって それを読んでましたね。
レデイースコミックが多かったです。

外食のありがたさ

妊婦6人で話すことといえば退院してから何を食べに行きたいかということです。
こっそり手前のピザを頼んでなんとか食べられないかと言うことをとかも計画したりしてました。

たまに差し入れで持ってきてもらう美味しい食べ物は何よりうれしかったです

氷見のとんとんのたこ焼き。

あの味が忘れられず、氷見にいくたび今でも買いに行きます。

退院後、自由を満喫

とにかく病院から出られたことが嬉しかったです。
どこに行くにも新鮮でした。

 

どんな大変さより何よりうれしいのは

帝王切開の手術日の前日に破水して緊急手術にはなりましたが、ほぼ36週まで持ってくれました。

最後にはこんなお腹に。

無事に子どもたちがうまれたことがほんとありがたいことです。

 

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