発達障害の子には絵で伝わりやすくなる

なんでわかってくれないんだろう・・
なんで何度も繰り返すんだろう・・

ある問題行動を注意してみたけど
効果がなく、まだその問題行動を繰り返す。

そしてまた叱る。
でもわかってもらえず、まだ繰り返し問題行動をする。

発達障害がある子の子育てでは
そういう育て方を続けるうちに

・ママは行き詰まりを感じます。
・子どもは否定されてばかりでつらくなります。
・親子ともに 苦しくなってしまいます。

そこでやってみようと思ったのが絵カードを使った説明でした。

見出し

効果

絵にして 客観的に 自分の行動を見ることができます。
納得するとできることが多いです。

その上、視覚優位のうちの子にはとても合いました。

(→→視覚優位かどうかのチェック法はまだ改めて書きますね。)

どこから教わったものか

子供が保育園のときからお世話になっていた
市の母のためのサポート教室。
絵を使った説明の仕方、かかわり方を教わりました。

なお、絵は イラストレータりゅうぢさんに依頼して書いて頂いたものです。

紙芝居専用のサイトで載せていたものを抜粋して紹介します。

 

どんな風に使うか

トイレの便座を何度言ってもあげてくれなかった時に作った絵カード紙芝居です。 image image image image image image

絵カードの意外な活用法

絵カードでの支援は 一発でうまくいく場合と
その子が持つ土台部分が影響していて長期戦になる場合とがありますが
問題ごとって ほんと ずーっとは続きません!!
なので、問題ごとは 大人になる前の修行の機会と
わりきって経験を重ねるツールとしても絵カードは有効です。

振り返ると こんなこともあったけど
これ もうできるようになったねー成長したねーと
いうこともできます。

絵カードを通じて伝えたい事

「人と比べる必要はないよ。比べるなら過去の自分と比べよう」
そういう信念を持っていると とても生きやすくなるのです。

絵カード作成支援

こんな困った行動のとき、どうしたらいいの?と
いうような場合の絵カード支援を行っています。

お問い合わせ下さいね。

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