カウンセリングをしていると

支援する側の方から

「発達障害は治りません」

「お母さんあきらめも大事」

「ありのままを受けとめましょう」

など、絶望的なことを言われたということを
よく聞きます。

ママさんたちはそんな言葉に傷つき

「どう希望を持ちながら頑張ればいいのか

  分からなくなってしまう・・・」

とお聞きすることもあります。

ほんと、、どうしてそんなこと言う必要があるのか???

私も最初は絶望的になり

もう発達しないのか・・・

と思ったこともありました。

そんなときに言われたら、泣いてたと思います。

今は完全に図太いおばさんなのでダイジョブですが。

この手の言葉を聞いたら

「でた、デーモン系」と

心のシャッターをすかさず下し
ブロックしましょうね。(笑)

当たり前ですが

発達も成長もし、沢山のことをクリアして行きます。

もちろんそれぞれのスピードですが・・

誰でも成長したい、向上したいと
思っているのですから。

大事なのは、本人のやる気があるかどうかですよね。

知的に凸凹があってもなくても

やる気がなくては前にすすみません。

凸凹ちゃんは自分が凸凹なのではなく

歩く道が普通より凸凹しているのかな、なんて
思ったりします。

足をくじけやすい石が普通よりゴロゴロ転がっている
道を歩かなくてはいけない。。。

タッチは石をどけてあげるのではなく

石のよけ方を自分から覚えようとする心の

力をつけるのに有効かなと思います。

ではまた。
おーこ

 

以上

私の目指してる事(ママの立場で発達支援)をやっておられるおーこさんのメルマガからの引用でした。

(おーこさんのブログはこちらです。)

ほんと!
そうなんですよ〜。

ママの絶望感を考えず言っちゃう方の言葉にどれだけ 傷ついたかわかりません。

それぞれのスピードで育っていく子どもたち。
発達障害を治すというのは 難しくても この先の生きる力になるものを 提供して行きたいなと思います。

でも、ママががんばるんじゃなくて ママも幸せになる方法で。

まだもろもろ準備中ですが、
スカイプでの発達支援を始めます。

おーこさんと 考え方的に同じ部分もあったり、また 私オリジナルの部分もあったり

色々組み合わせてみたいと思ってます。

詳細決まりましたら また載せますね。

統合王へオレはなる!

絶賛発達中のルフィめぐみの

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