過去に大変な経験や失敗をすると 後で起こる困難は 驚くほど楽々と平気になることがあります。

つまり、大変な経験や失敗は大切な経験に変換できるということです。

でも 大変な経験は そのままだと「もう大変な経験はしたくない」という気持ちが残り、出る足を引っ込めてしまうこともあるのは確かです。

どうしたら 大変な経験や失敗を大切な経験に変換でにるのか?

私が思うに

1.失敗を失敗と思わず、ネタとすると決める。

2.周りの人から やる気やモチベーションを常にもらえる環境に身を置く。

3.自分が本当に欲しいものは何かにこだわる。

かなぁと。

昨年の富山マラソン失敗と今回のジョギング参加を通じて書いてみたいと思います。

過去の大変な経験、失敗

昨年富山マラソンで リタイヤした経験があります。

めちゃしんどく、しかも完走出来ず。ある意味失敗です。

でも自分の中の目標は 新湊大橋まで行ければokと決めていたので
30キロまで到達できた事に自分としては 満足な結果。

来年はリベンジ!と思い、ある意味オイシイ!と思うのでした。

そしてこれはネタにしようと思うのでした。

なぜフルにでなかったか?

来年はリベンジ!と言い、フルの抽選にも当たったのに 結局 4キロのみのジョギングに出ました。

理由は

1. 昨年、練習に費やす時間を捻出するのが難しく大変だった。

2.昨年の当日足(外反母趾)が痛く、しんどく、まだまだ 楽しいと思えなかった。

3.外反母趾を治すことに集中して色々試したが 治らないままだった。

昨年は10キロ走った頃から足の裏に電気が走ったようになり
痛くて もう走れなくなっていました。

外反母趾のひどい方の足です。

なので外反母趾を直す!というのを今年の目標に定めました。
包帯巻いたり、草履を履いたり、マッサージしましたが、でも 一向に変化なく。。

これは また昨年と同じ結果だと 思い始めます。

そんな時、今年はジョギングの部があることを知り、息子達と走れる!ということで
ジョギングに決めました。

走るのをやめなかったわけ

去年あんな大変な思いをしたのに走るのをやめなかったのは
周りの人たちのおかげです。

よくがんばったね!と言ってくれた方。

経験ないけど フルマラソンに挑戦する!と決めて行動を積み重ねておられる方。

そして、息子たちが 「僕たち いつか富山マラソンに出たい!」と言ったこと。

ジョギングの部とは?

今回参加したジョギングの部は今年から初めて設置されました。

8時30分スタートで 新湊大橋の真ん中で折り返す4キロのコース。

スタートから25分経過の8時55分で折り返し、
9時20分の時点でコースに残っていたら
収容車に乗せられるというルール。

これが収容車

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4キロと言えど
坂道で制限時間あり という時点で
練習しない無理やろうなと思ってました。

この収容車の存在がどれだけこわかったか(笑)

これが収容車かぁという感じでまじまじと見ました。

ジョギングの部で挑んだこと

ほとんど練習できなかったとはいえ、階段上り下りや 青竹踏みなどを10月からやり始めました。

当日は8時30分からのスタートだけど、家を朝5時過ぎに出発した甲斐あり、
スタート位置として最前列を確保できました。

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走っている時は 目指すゴールが見えるので あそこまで頑張るんだ!と励みに進みました。

これ、とてもよかったです。

フルの時も あそこまで行くとぞー!と目に見える目標を常に持ちながら走るといいというのを誰かから聞きました。

目に見えるって大きいです。

 

先頭でのスタートだったので、ほんとたくさんの人に追い越されはしましたが、行きは絶対歩かないと決めていました。

昨年 一旦歩くともう歩く時間の方が長くなってしまうのを経験したからです。

今回のジョギング4キロは歩くことなく完走。

そして、昨年 地獄に感じていた 坂道も全然 楽々。

あのしんどかったのはなんだったの?という感じ。

楽々とはいけ、決して早くはないですが(^_^;)

私の夢は息子達と富山マラソンのフルに出ること。

コボリジュンコさんの100年日記のセミナーに出た時書いた夢の一つです。

次々とフルマラソンの夢を叶える方たちは正直羨ましい。
でも キーワードは 一緒に らしい。

しかも家族と。

あと 5年。
高校生になったら10キロに挑戦という感じで
ゆっくりペースですが 少しずつ進むことを楽しもうと思います。

旦那の方は 私との過去の壮絶な夫婦関係のトラウマ?からか 喘息発作が出るようになってから
走ることができなくなっていて、

走らん? って聞く事自体が禁句となっていますが、

旦那とも 5年後に 走れたら楽しいだろうな〜(^^)

 

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