こういう内容のNHKの番組を今から

約7年前に見ました。

 

発達障害に使われている薬の副作用の怖さを伝える番組。

投薬を続けた後どうなるか現時点では何もわかっていない薬であること。

それが発達障害と診断された子供たちに処方され飲んでいる現状。

そんな薬は子供に飲ませるものではないという内容。

 

でも番組を見たその時は 長い間予約待ちで

ようやく繋がった児童精神科の先生からの

投薬のすすめだったので、

そんなこと言われても・・・という感じで

心が痛いな・・と思いつつ

投薬を始めました。

 

投薬開始から2年後

だいぶ落ち着いてきたころに

医師との相談の元、

減らしてみたことがあったけども

学校でトラブルがあり、

やっぱり減らさないでほしい・・と学校側からやんわり言われ

やめる時期を逃しました。

 

その後、漢方薬に切り替えたいと担当医に申し出たところ

そのように処方してもらいましたが

当の本人が漢方独特の匂いや味を嫌がり飲めないというので

やはり前の薬に戻すことに。

 

試行錯誤しながらも

約7年間飲み続けていました。

 

律儀な子なので毎日かかさず。

 

でもずっとのNHKの番組の内容は気になっていました。

 

そして、昨年秋に

出雲で放課後児童ディサービスをしておられる前島先生の

お話を聞く機会がありました。

 

その内容は

薬の怖さ、副作用のほかに

ディサービスで断薬に成功しておられる事例。

 

すごく希望を感じました。

 

そして、ようやく重い腰が上がり、

うちもやめてみようと思いました。

 

一番説得が難しいのは実は旦那さん。

 

先生のいうことは一番。

勝手なことはできないという。

 

でも先生にも話すと

ではやめてみましょうと言って頂け

薬を飲まない生活が始まりました。

 

ミネラル水、

あごだし、

 

夜寝る前の原始反射統合のタッチング、

を続けました。

 

ミネラルは脳の神経伝達物質を正常化してくれます。

原始反射統合のタッチングは物事に対しすぐに緊張し

体を固める恐怖麻痺反射の統合を促してくれますし、

オキシトシンというホルモンも出してくれていると思います。

 

それを続け、

うちは

何も問題なく、スムーズに薬をやめられたのです。

 

前島先生の話を聞かなかったら

この後も ずっと 流されるまま

やめる時期を逃していたかもしれません。

 

医師は決して悪い人ばかりではなく

こちらの意向もちゃんと聞いてくれます。

ですが、こちらから やめたい と言わない限り

ずっと投薬は続きます。

 

一時なら薬に頼ってもいいと思うんです。

でも、子供も成長しますし、

薬以外に 脳の神経伝達物質を正常にしてくれるもの(ミネラル)

を積極的にとり、

原始反射統合のアプローチをし、

オキシトシンを出す生活を続けると

薬はきっとやめられます。

 

こんな話をするとママさんにとっては

煙たがられるだろうな・・と

当時の私もそうだったのでわかるのですが、

それでも伝えたく書いてみました。

 

2月11日の 小倉譲先生の話の中では

・2歳から投薬を始めた10歳の男の子の副作用

(白目をむく時間がしばしばある)

・体の震えが止まらなくなった女の子の様子

・原材料は 麻薬と変わらないという事実

・よく聞くADHDの薬に「劇薬」と書いてあるという事実

等を知りました。

 

ほんと一人でも、少しでも早く

お薬を飲むのやめる人が増えればいいなと思っています。