ちょっと遠かったけど石川県能美市で行われた無農薬農業塾へ行ってきました。 

 

結果、

行って大正解!

というのは私でもできそう!と思えたから。

感想としては

自然の恩恵って深い、ほんと自然ってなんてすごいの!

というのが第一。

そんな自然の恩恵を感じた事を具体的に書いてみます。

コンパニオンプランツ

これとこれを一緒に植えればお互い助け合ってよく育つというもの。

例えば 

キャベツとレタス

ネギときゅうり

などなど。

植物同士が繋がっていて 必要なものを補ったり

害虫にやられなくなったりしてくれるのだとか。

すごくないですか?

そして、共生している畑の様子はこれ

 

雑草はなぜ生える?

無農薬農業と聞いてまず思うのは

雑草との戦いって感じで大変そう!ってイメージでしたが、

実は生えてきた草も実は作物のためになっているんだとか。

地表の下にすぐある根の地表を守ってくれていたり、保温してくれたり、

土地の栄養が薄いため 、また 土地の耕しが必要なためとか。

 

害虫すら 意味がある

また湧いてきた虫さえも 実は 意味がある。自然界にない毒だけを食べてくれていたり。

すごいなー!

 

ナイチンゲールの話も出てきました。

農作物の病気、害虫もこれにあたると。

逆に今の農業は こんなスパイラルになっている

害虫が出るから 農薬を使う。

たくさん実をつけてほしいから肥料を使う。

そうするとどんどん土地が 地球からの地熱エネルギーを得られなくなり

ますます、農薬、肥料に頼らざるを得なくなる。

 

自然界の恩恵を受けられるなら私もやりたい!とモチベーションが上がりました。

さらに、プランターからでもOKということでした。

ほとんどが農家さんで質問も畑に関する事メインでしたが
最初に講師の方が

ここには様々な方が参加されています。
どんな形からでも 無農薬に触れてみる事をしてもらえたら それで嬉しいです

とか

思い切ってプランターでやりたいけどいいんでしょうか?と質問したら

全然プランターでもできますのでぜひやってみてください!

と言って頂けたこと(^^)

わーい!
よかった(^^)

実践も含めて
また記事にしていきたいと思います。

次回は5月26日で 実演もあるみたい。
楽しみです。