これはNLPの講座の卒業式でのワークです。
不思議なワークでしょ(笑)

私のお題は、
「なぜ 私の元に 発達障がいを持った子ども達が生まれてきたか。」
にしました。

こう書くと、
子ども達の存在を否定しているように思われるかもしれません。

子ども達は現在では私にとって
癒しの存在で
特に不満はないです。

元気に明るく 楽しく生きていってほしい。それを望むだけです。

でも
将来どんな風な仕事につけるのか、そもそも働けるのかと思うと
ついつい心配してしまうんですね。

色んな事を試してみたいと思うのも そこから来ています。
可能性を広げてあげたい。

でもやりすぎなんじゃないかという気持ちもあって ちょっとモヤっとしている部分。

 

働かずに 親の 収入だけを頼りにする 中年独身男性達が増えて来ているという特集をテレビでやるというのをみて
そんな将来が待っているんじゃなかろうかという不安が出ます。

その辺の向き合い方について なんかいいヒントがあれば
と思ったのでした。

 

ワークでは
宇宙からの声と私が会話をしていく中で 質問の回答と

その他
2つのものを得られました。

「なぜ 私の元に 発達障がいを持った子ども達が生まれてきたか。」という質問の答え

「自分のため」

という回答。

学ぶのが好きな私。

色んな学びをしたいからそのために この子達を授かったのだと。

うすうす、わかっていたものの うううという感じ。

 

1つめ の得られたもの

自分のグラウンディング力アップ。

自分の選んだ道、色々とやってみた事これでよかったのか?信じたいけど信じられない。

そんな所がありましたが、

ずしーんと 頭から足まで 突きつけるような何が走り、なんとも言えない自信、
自分を信じることが入ったのを感じられました。

 

2つめ
目標を光のイメージで捉えららるようになる。

目標や目的って漠然としていますが、それがありありと 光 として
受け取れ、感じられたのです。

うわぁ、目指すってこういうことか!とっていうのが腑に落ちたのでした、

抽象的な光として。

 

 

私のやりたいこと。

相手を信じ、
相手の良さを引き出し、
相手がその人らしくイキイキと
生きることのお手伝い

子育て面でも、

仕事の面でも
共通しています。

 

そして、クリスマスイブにその心配していた息子が 料理を色々と作ってくれました。

飾りはこちら

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自分を信じ、
相手を信じる。

これに尽きるんだなと。

それを覚悟を持ってやることで
現実は動いていく。

おもしろいですね。

 

こういった潜在意識に繋がるワークを取り入れたコーチングを行なっています。

来年度から 学んだ事を伝えるものも始めたいと思っています。