オーガニックと聞いてどんなイメージ

体に良さそう。
農薬使ってない。

そんなイメージでしょうか?

実のところ、私もよくわかっていませんでした。

コトバンクによると

化学肥料や農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食料品など

とのこと。

でも 厳密な無農薬、安心安全な有機肥料って かなり 少なそうですよね。

そういう野菜は 普通よりも高いし、

現代でそんなもん選び続けるなんて事自体無理なんじゃないかとも思えて来ます。

でも そんな私でも何かできることないかな?と糸口を見つけてみたくて書いています。

オーガニックにこだわるとなににいいの?

まずは農薬や 化学肥料を使うとなにがいけないかから探ってみます。

残留農薬、化学肥料は すぐ人体に何らかの影響は出ないでしょう。

でも 小さな体ものは その影響を受けて 日々 減少しているのをご存知でしたか?

 

 

 

 

その小さな体のものとは

 

 

 

 

ミツバチ

 

 

農薬の影響を受け、
今 世界中で 減少が止まらないそうです。

ミツバチなんて いなくなってもべっつに構わないしー

という方、
はじめの3分でいいのでこの動画を見てほしいです。

 

 

 

これを見て頂くとわかるように

ミツバチの絶滅

農作物の自然受粉がなくなる

人口受粉でしか農作物が育たない

農作物の絶滅

 

という 風になると
あの アインシュタインも言っていたそうです。

 

わざわざ、
オーガニックをうたった農作物が売られるということは、
普通の食料品は 化学肥料や農薬をたくさん使っているってこと。

 

オーガニック食材を選ぶ事は
農薬を使った農作物より
選ぶ価値を作るということ。

 

私も スーパーで売っている野菜を

迷うことなく買っていましたが、
無理!と言ってないでできることから 始めてみようと 動き出しました。

あなたの 少しの 意識の変化で 世の中の 常識が変わるかもしれません。

 

これにまつわり今後書いていきたい記事

安全な食材を見分ける方法や選び方

野菜宅配サービス について