タイトル、言葉悪くてすみませんね(笑)

料理に対する劣等感からだと思われます。

 

というのも、

私結婚するまで全く料理をしたことがなく嫁に来て慌てて料理を始めましたが、
旦那の両親と同居でとても私の作ったものを食べてもらえるレベルではなく

食べてもらえない私も、口に合わないものを出される義両親も

共に嫌な思いをしてきました。

完全同居から二世帯に変えてからマイペースで料理できるようになったものの
まだまだ料理は苦手と言う意識が拭えない。

 

そんな中、ミネラルアドバイザーの勉強の課題の中にこんな問いがありました。

 

あなたの料理の常識について自由に記述しなさい

 

は?

料理の常識?

んー

 

んー

 

わからん。

 

と自分からは何も出てこないので

助けてーと

 

ネット検索

 

そしてヒットしたのはこの本をオススメする記事でした。

抜粋すると、
今までの常識を覆す料理法が書かれた料理本。
人気店のシェフ水島弘史シェフが書かれているもの。

 

私は料理が下手だと思い込んでいたことそれが覆るられそうな期待を込め読んでみました。

 

例えば私はどんなフライパンを使っていてもすぐ焦がしてダメにしてしまうんですが、

なんとこの水島シェフは、強火で料理をしてはいけないと言う。

弱火で作った方がうまく、
しかも失敗しにくい!

と。

これは
ほんと期待!

 

 

この火加減と合わせてその他にも2つの
ルールを言われていて 大事なのはこの3つのルールだそう。

1.火加減

弱火で作った方がうまく、
しかも失敗しにくい!

2.切り方

細胞を潰さない切り方をすれば、余計な水分が出ず、おいしくなるし、
玉ねぎを切っても辛くならないし
まな板も傷つかない。

3.塩

塩少々はやめよう。
0.8パーセントが おいしく感じる濃度。

また 殆どの食材で素材の旨味があるので
だしは 不要

 

定番料理の 詳しい作り方も載っていてどれも試してみたいものばかり。

ほんと
料理苦手ー
という方にオススメします!

作ったら ご報告したいと思います。

明日は夜ご飯作らなくていい日なので週末以降に 何か作ってみたい。

いつも子ども達から ママのハンバーグおしいくない、、と言われて
すっかり作らなくなってるハンバーグも作りたいわー。