受講者がやだなと感じるセミナーとは?

見出し

字ばっかりのスライド、文字が小さいスライド

【受講生の心の声】見えんし!

→ 文字は 見える程度。
字だけでなく 絵も入れるといいかも。

なんとなく始まる。

【受講生の心の声】あれあれ?
なんの話だっけ?今日の話。
なんのためのだっけ?
うーん。なんか急に始まったよ。。

何を話して、どこまでなのかがわからない。ゴールが見えないと やる気ダウンになる。

→初めに 大まかな流れを伝えたり レジメを用意すると違うかも。

午後からのセミナーでも午前中と同じ進め方

【講師】
「午後からは どうしても眠くなってしまいますが、気合い入れてがんばりましょう!」

【受講生の心の声】気合いって(^_^;)
午前中と同じ進め方だなぁ。。

→気合い だけでなく、からだを使ったワークを 入れておくと違うかも。

テキストの音読を講師がする

【講師】では テキストの○ページ読んでみますね。第1章、、、、

【受講生】zzzzzz・・・・・

→受講生に読ませたらいいのに

失敗の開示をする

【受講生の心の声】
え、そんな失敗まで言わないといけないの。厳しいなぁ。今後それ自分にも求められるわけ?

【講師】これは失敗というよりも みんなと 情報共有したかったんです。そうすると間違いが減るから。

【受講生の心の声】あえて身を切って 炎上。向上心すごっ!

この記事を書いた背景

かさこ塾で一緒だった

富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳さん。

が、ブログで 

プレゼンが上手になる魔法の言葉
を書いておられて、やってみようと思いました。

自分は自分でわからないことも多いですが、人を通じてそれを知ることができます。

自分への戒めも込めて。

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