まずは固定種とF1種との違いについてのビデオを見ました。

 

品種改良と遺伝子組み換えとの違いについても触れられていました。

 

なんか、これは 知らないって言ってられないレベル。

これは、色んな人に伝えたいとDVDおかりしてきました。

見たい方、シェアしていきたい方おられたら連絡くださいね。

DVDを焼いてお送りします。

 

さて、プランターでの自然農法・微生物農法の仕方について

習ってきたので覚え書きとして残しておきます。

 

土ふかふか!

微生物たちのおかげで美味しい野菜が出来上がる!

プランター野菜にトライ!

 

1、プランターを用意

同時に9種類の作物が作れるというプランターを使いました。

2、袋入り軽石セット

プランターの底に穴が空いているので、軽石をネット袋に入れたものをプランターの穴をふさぐようにおく

3、バラの軽石を敷く

4、土に微生物を混ぜ込む

キラーエースを1リットルビーカーに2杯を土と混ぜ込みます。

川西さんが手にお持ちのが1リットルビーカー。

右に写ってるのがキラーエースという微生物たちの集まり

5、プランターに土を入れます。

 

6、若葉2号を薄める

500倍に薄めます。

薄め方としては、500mlのスプレーボトルに水を入れ、その中に若葉2号を1mlスポイドで測って入れればokとのことです。

若葉2号とは、

光合成微生物とトウモロコシの澱粉を発酵菌に植え付けて発酵させた濃縮液です。
 この濃縮液が土壌菌の栄養となり、土壌菌が爆発的に増殖します。
 また、土壌菌の増加は有機物の分解を早めるため、堆肥化のスピードが加速度的に速まります。

フロンティアオンラインショッピングサイトより

こちらから購入できるようです。

7、種を若葉2号 薄め液に一晩つける

植える前日にひたします。

 

8、種撒き

一番上は 根っこが長くなってもいいもの。

その他8個のポケットはそれ以外がいいようです。

 

9、日頃のお世話

週に1回以上の頻度で、若葉2号薄め液を 葉っぱの裏、土はスプレーします。

これで虫が来ないそう!

 

10、その他

プランターは日当たりも大事。

半日以上日が当たるところにおきましょうとのこと。

風通しも大事だそうです。