今では 名刺に食育アドバイザーと書こうかというくらい

食べ物に対して多少なりとも こだわりを持っている私ですが、
今回は【食に関する失敗談、イタイ話】を書いてみました。

エピソード1 嫁はツライよ

同居だが、途中から二世帯にした事もあり、子どもの夕食は私が朝に毎食作っておくことになっている。

私が仕事から帰る前に義両親が子どもに食べさせてくれているのだ。

たまーに 義両親が子どもと夕方に出かけ、夜ご飯を外食してくることがある。

でも外食って、大抵は マック。

そんな感じで外食したときは、私の作った料理はそんぐりそのまま残っている。

正直 すごくイヤだが 、、
それを言えない事情もある。

普段子どもを見てもらっていたり、外食のお金を出してもらってるからだ。

あと、
たまに回転寿司やレストランもあるみたいし。 

 


エピソード2 カレー下手

料理があまり得意ではなかった頃(一応過去形)買ったばかりの圧力鍋でカレーを作ったが、子ども達には不評だった。
更に 正直者の子ども達は

「ばーちゃんのカレーの方がいい!」

と言い放った。

思い返せば慣れない圧力鍋で具がドロドロだったからだと思う(^_^;)

せっかく作ったし、理由もわからずそのときは悔しかったけど、
比較され義母は嬉しそうだったので 家族円満には それでよかったみたいである。

ちなみに、もう今では私の作ったカレー、食べてくれます(^_^;)


エピソード3 回転寿司

私と旦那、中学生の息子2人の計4人家族で回転寿司に行った。

実は 子ども達が大きくなって久しぶりだった。

私達は遠慮がちに、皿の種類もよく見ながらとるが、
子ども達は というと、高いお皿も関係なし。しかも食べ盛り。

おそるおそる会計をすると、
料金は4人で1万円くらいで 4人での外食料金は5000円前後な感覚な私ら夫婦には、
これはそうそう行けないなと思った。
行くならじーちゃんばーちゃんといってくれ。

エピソード4 執念のブリ大根

結婚して初めて料理を作り始めた私は レンジでブリ大根が作れると知り、作ってみた。
でも 何回やっても 骨が柔らかくならない。
骨が柔らかくて美味しいブリ大根を目指し何度もなんども チンを繰り返した結果、
家中が 魚の生臭い臭いでいっばいに。

そして 残念な事に
それ以降、旦那はブリ大根が嫌いになってしまった。
ちなみに、
お店で出されたブリ大根は食べられるようです。
(なんだよ、それ!)

image

エピソード5  HowとCAN

初メニューは 旦那に 「これ、おいしい?(どう?)」と 聞くのだけれど、

旦那から返ってくる答えは

「うん、食べられるよ」

だ。

可能かどうかを聞いたわけではないが、今までの 体験談からそういう答えになるのも納得している。

 

この記事を書いたのは・・・

実は県PTAの委員長さんより
このテーマの宿題が出されたので
ブログネタにもしちゃおうかと書いてみました。

なお、私は結婚するまで 料理は全くした事がなく、
また その他の家事や女性らしい事も ほとんど した事がないという
残念な女子 でしたが、
人は成長します!

 

 

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