どんなに嫌いでも どんなに苦手でも、その人との関係をよくすることは可能です。

でもそのために必要なこと 3つをあげてみます。

1.本当に やり直したい相手だと自分が思っているかどうか?

自分がそう思えない相手だとまず、修復はできません。
まず自分にとって相手はどんな存在なのかをふりかえってみて
切り離すか 修復を試みるかを考えてみる必要があります。
その人との人間関係をどうしていきたいのか?それは自分で選択できることです。

 

2.自分がイヤな事をきちんと感じてみる。それをちゃんと伝えてみる。

自分が傷ついたときって 自分の傷向き合うに前についつい相手のせいにしがち。

「あんたが ○○するから!」

でもそれでは火に油。ますます衝突は激しくなってしまいます。

 

逆に何も言わないと おそらくまた あなたの嫌がる事を相手はまたしでかします(^_^;)

 

相手との人間関係をよくするためには、まず自分の感情を感じ、相手を責めずにそれを伝えことが大切になってきます。

 

例えば、

「自分は○○されると辛い。」

あなたが相手に伝えないと相手にはわからないことって実は 驚くほどたくさんあります。

伝えて初めて 相手が自分を知ってくれる理解が進みます。

でも一方的だとそれも伝わりません。

相手があなたが嫌がるならやめなくちゃなと思わない限りそれをやめてくれないからです。

そのために必要なことが3番目です。

3.相手のイヤを 感じてみて次回からの行動にうつす。

人間関係は衝突から学び、より良いものに変える事ができます。

細かくわけるとこの3ステップになります。

(1)相手のイヤポイントを理解してみる。

(2)それを客観的に共感してみる。

(3)次から行動に移して相手に接す。

相手が怒ったのは 相手の地雷を踏んだだけ。

その地雷の場所は 人それぞれ。

あなたが悪いわけでも 相手が悪いわけでもありません。

相手のイヤポイントは自分と違って当たり前。
でも相手のイヤポイントを知ることであなた自身が相手に共感できた時によい関係は作っていけます。

 

この記事を書いた背景

実は 数年前まで 家族内がガタガタでした。

その頃私にとっての優先順位の一番目は
「子どもの成長にとって正しいこと」でした。

私と 家族は いつも衝突していました。

家にいると 私の悪口を言ってるように聞こえて 家にいる時間が辛くなっていました。

(実際何回もその場面に遭遇しました。)

image

 

上記3つの必要なことの実践例

でも、家族の中を修復したいと強く思い、何度も話し合いました。

自分の想いを伝え、家族の想いを聴くことにより、少しずつお互いを理解しあえることが出来てきました。

 

今は 穏やかで平和な日々を過ごしていますがそのためには
まず私自身が、相手が与えてくれる愛情を感じ、気づき、相手を信じることだったと思うのです。

それを示すための行動の一つとして、家族の誕生日パーティーを毎年欠かさずに行っています。

家族はやらなくてもいいよ〜と言ってくれています。
でも、私にとって大切な日。
だって何よりも、日頃の感謝を伝える機会が誕生日パーティーなのですから。

この経験から学んだこと

関係修復を得て、

自分が相手を信じることから始めれば時間がかかってでもやり直しはできる。

失敗しても何度でも諦めない。

自分の幸せ、相手の幸せは何かを考える。

ということが私の行動基盤になりました。

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