4ヶ月の入院の末、
36週で
帝王切開で生まれるということが
決まり、
予定日となる36週の前日に破水。

ここまでお腹で育ってくれて
ほんとうによかったーという想いで
出産しました。

生まれた体重は

長男1700g
次男2700g

1キロの差がありましたが、
二人とも元気に生まれてきました。

小さく生まれた長男は成長もゆっくりで、
定期的に大学病院へ行って
発達の確認がありました。

6か月ごろに眠り薬を飲ませての
脳波検査も数回行い、
脳の方は大丈夫のようだと言われ
ひとまず安心しました。

 

私だけ先に退院し、
二人に母乳を届ける日が始まりました。

4ヶ月間入院していた私にとっては

念願の外出ですが、

母乳のため

食べるるものは 何でもokともいかなかったのか、

これ食べたぞー!という記憶があまりありません(^_^;)

そんな一人の日々もありがたいことに長くは続かず、

次男は私の退院後1週間で退院。
長男はその一ヶ月後に退院となりました。

その後 里帰りし、双子育児が始まりました。

里帰りと言っても当時は母もまだ働いており、日中は私の祖母だけが
実家にいました。

とてもしっかりしていて、

共働きの両親に変わって

育ててもらった祖母でしたが、
その頃はもう かなり弱っていて

認知症もあったりしたので
実質 一人で 子ども達を見なければいけませんでした。

初めての育児の上、二人の赤ちゃんがいることは、わたしにとっては
想像を絶する忙しさでした。

おっぱいを飲ませ、
足りない分ミルクを飲ませ、
げっぷをさせ、
オムツを替え、
眠らせる。

一人終わったと思ったらもう一人。

眠っている間に 哺乳瓶を洗ったり 次のミルクの準備をしたり。

それが 寝る間もなくやってきます。

とにかく、なんとか一度で授乳終えられないかと
ダブルおっぱいも試したりしました。

 

とはいえ、大変だったのは覚えてますが、

実はあんまり記憶がありません。

夢中だったんだと思います。

また、しばらくは 夜眠れませんでした。

だんだんと子ども達の睡眠が長くなるに従って ちょっとずつ眠れはするものの、

でもほんのすこしの物音で目が覚めるという状態となりました。

(今でもそうかも)

 

うちの会社では産後休暇は

法定上の日数のみ取る人がほとんどでしたが

特別に6か月のお休みをいただきました。

6ヶ月後には 義母に 子育てを任せ、職場復帰をしました。

思えば本当に 義母も がんばってくれたんだなぁと思います。

 

1才のときの記念写真より。

双子の天使たち。

 

 

統合王へオレはなる!

絶賛発達中のルフィめぐみの

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