Q1.起業してよかったことは?

毎日したいようにできること。
自分の優先順位で動けること。

大きな会社の一員と働いても お客さんからの声、感謝はほとんど届かないが、
起業したことで身近に感じられ手応えを感じられた。

Q2.起業して困ったこと

資金ぐりが厳しくバイトしたことも。
お手伝いしてもらった人へのリスクも考えなければいけないこと。

自由とは 自分が選び、責任を持つこと

Q3.地方起業のメリットは?

家賃が安い。
お店の数が都会より少ない分注目してもらえる。
県や市の担当者と近い距離に入れ、相談しやすく、仕事にも結びつきやすい。

人とと人との繋がりが密で、口コミでお客さんが来る。

プラスFacebookで顔の見える繋がりもある。

応援してくれる人が多い。
(その分、人間性を問われる)

Q4.どうやって仕事に繋げてる?

お客さんからの要望のヒアリング。

固定客と新規客の割合を意識する。

リアルとFacebookで 相乗効果を発揮。

リピータを大切にする。

マスコミに取り上げられると広告いらずで宣伝になる。

Q5.その他大切なこと

家族の理解。

好きな仕事してすみませんと卑屈になるのではなく、
家庭の中がうまく行ってこその起業。
お母さん いい仕事してるんやーと誇りに感じてもらえるといい。

資金はあるだけいい。

はじめは バイトと掛け持ちで始めた。

一人じゃないよ。

まずは 役場へ相談。(南砺市)
女性起業家への助成も多い。
空き家使用で 家賃が3年間半額など。

季節的にひまな時期は その他の事をする時期と割り切る。

起業しても2年間は 今のスタイルではなかった。
一年目 勉強や資格取得に使う。
二年目 繋がりや人脈を増やす。

この記事を書いた背景

なんと女性起業塾に参加しました。

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私は 今の仕事をしながら やろうと思ってるのと
場所も 電話を通じてだったり、体育館をかりてやるので すぐ始められ、
資金面のそういう心配はいらないんだなぁと思いましたが、

家族の理解!これが一番のネック(^_^;)

その辺もすごく参考になりました。

今回 生の声を聞ける場は すごく貴重。ありがたいです。

第3回目も参加します(^^)

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