発達障害の告知と息子の優しさ

発達について不安をかかえたために紹介状を書いてもらい予約した

発達関係の病院で言われたのは

「あなたのお子さん達には 

自閉症スペクトラムという障害があります。

障害なので一生治ることはありません」

という言葉でした。

息子達はちょうど3才のときです。

この言葉を聞いた私は

「あなたのお子さん達は将来とても苦労をするでしょう」

という風に感じました。

ネットで色々調べていたからかもしれません。

思い描いていた親子の幸せはもううちには訪れないのかもしれない。そんな風に思ったのかもしれません。

いつの間にか涙が溢れました。

 

すると、まだ言葉がでない長男が私の膝にちょこんと乗ってきました。

先生はそれを見て

「とても優しくてピュアなお子さんだから ちゃんとママのことがわかるのね」

と言われました。

「ママ、大丈夫?」

とそんな風に言ってくれているように感じました。

診断を受けたことは やっぱりそうなのかという ショックもありましたが、

息子の優しさを 感じられた日にもなりました。

統合王へオレはなる!

絶賛発達中のルフィめぐみの

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