あなたのお子さんが発達障害と診断されたときあなたは何を感じましたか?

あなたのお子さんが発達障害と診断されたとき

あなたは何を感じましたか?

 

なぜ私の子にという怒りでしょうか?

 

これからの子育てに対する不安でしょうか?

 

これから楽しみにしていたわが子との未来が閉ざされた悲しみでしょうか?

 

私のせいだという罪悪感でしょうか?

 

これら全部私も感じた気持ちです。

 

でも今あれから時を経て

我が子達は素直で前向きでやる気に満ちた子達に育ちました。

ニコニコ楽しそうにそれぞれの場所で学んだり、働いたりしています。

家では積極的にお手伝いをしてくれ、

平日の自分たちの弁当は自分で詰め持って行ってくれ、

優しく、頼もしく育ちました。

 

まだ予期せぬことは置きますが、毎日が楽しいです。

 

発達障害の子の子育ての最初のゴールとして

「思春期までに子ども達が親に悩みを打ち明けられるような信頼関係を作っておくこと」

と言われています。

それについてはクリアできていると思っています。

何から手をつけていいかわからないあなたや

色々頑張りすぎて疲れ気味のあなたへ

 

ほとんどのことを試してみて、

壁にぶつかり、そこから試行錯誤して

遠回りはしたけれど、

それでも今親子ともに幸せを感じている私だからこそ

伝えられることがあるはず

と思って発信をしていきます。

 

もちろん、失敗も遠回りもマイナスな表現ではありますが、

過ぎて乗り越えてしまえば貴重な体験になっています。

 

数多くの発達障害に関する情報がある中で

「なぁんだ、これだけがんばればいいんだな!」とか

「これなら私にもできそう」と希望を持っていただける内容を

発信できればと思っています。

お楽しみに~

 


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