発達支援コーチ 灰谷孝さんのFacebookの投稿より

 

カエルには首はありません。人間には首があります。
くびはヒトをヒトたらしめている部位のひとつです。

くびを上手く使えないことはこんなことが起こりえます。

・まっすぐ背筋を伸ばして座るのが困難
・サッカーのヘディングができない
・片方の身体(眼や耳)ばかり使う
・でんぐり返しできない
・本が読めない(嫌い)
・文字が”踊る””襲ってくる”
・字を書くのが難しい(嫌がる)
・黒板の文字を写すのに時間が掛かる
・階段が苦手
・視野が狭い
・左右の注意が薄く、こぼしたりたおしたりが多い

など。

特に小学校に入ったくらいからこのようなことが目につき始めます。

しかも、周りの大人は、なぜそのような「簡単な」事ができないのか理解不能なので

「ちゃんとやれ!!」「集中して!!」

などと言ってしまいがちです。

これが不登校の原因になっていることも、実は結構あるんです。

「できない動き」には原因がある。それは発達のサインで、そして、その状態からできることがあります。

「努力がたりないんでも病気なんでもないんですね。」
「診断が出て、何に取り組むかがわからなくて不安だったけど、やるべきことがはっきりしました」
「自分で発達をすすめていくことができるんですね」

親が笑顔だと、子どもも笑顔ですもんね。嬉しいね。

ところで、体の中で一番早く年を取るのは首と手なんだそうです。

それから、くびは「聞く力」と大きく関わっています。
くびが衰えると聞く力が衰えるんです。

スマホのしすぎは、首を不自然でしんどい状態に固定しつづけることになりますので、意識的に遠くの景色や空を見上げましょう。

耳を気持ちよくマッサージするのも、首にいいです。

発達支援コーチ 灰谷孝

 

灰谷孝さんのFacebookの投稿の引用はここまで。

灰ちゃんのFacebookの投稿のテキストを音声に変えて 家事をしながら聞いています。

なぜ、発達支援コーチになったのか、なぜオススメしたいのかをなかなかうまく表現できなかったんですが、こういうことだなぁと。

 

こういう実感を感じてもらえたいいな。

そのために自分はなにができるか。

それを常に意識して前に進みます。

 

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