昨日、自己紹介作成&コーチングのセミナー(勉強会)の進行役をさせて頂きました。

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頂いた感想

すっごい良かったです。
おかげさまでいい自己紹介ができました。
ありがとうございました。

自己紹介をこういう形で作ったのは初めてだったのでとても参考になりました。

過去の自分を整理することで表現できるものが発見できました。
とても参考になりました。

自分が大切にしていることや人に伝えたいことが整理できた。
楽しい勉強会でした。
ありがとうございました。

自分の自己紹介を完結にわかりやく作ることができました。今後役立ちそうです。

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本当にありがたいお言葉です!!
そして、皆さん喜んで頂いたようで本当に嬉しいです。
温かい雰囲気の中進めさせて頂き、こちらこそ ありがとうございました!

勉強会の進行役をすることになった経緯

この勉強会では コーチングを学んだコーチが進行役を担当し、毎月 違ったテーマで開催されている、
とても気軽に参加できる 勉強会スタイルのセミナーです。
私も 何度か参加させてもらっていました。

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いつかやってみたいなぁと思いつつ、人前が超苦手な私。
でもなんとかこの人前が苦手な自分を克服したく、この進行役を申し出ました。

でも
超緊張しいなので一人では心細く、どうしたものかと思っていた所、
同じように 進行役をしてみたいけれど 一人では心細いと言われていた
後藤里奈さんを 佐藤慶子さんより紹介して頂き、
W進行役での進行役となりました。

里奈ちゃんは コーチングを軸とした起業をするため現在色々と準備されている方で、
話せば話すほど 共通点も多く、運命?とお互いが思うほど。

今後のセミナー開催をされる方のための 事前準備まとめ

もう講師の方にとっては当たり前のことかもしれませんが、
これからの方のため(今後私が機会を頂いたときのためでもあります)に書いてみます。

内容

1.テーマ決定
シェアする事で 参加者にとってプラスになる内容にするのはもちろんですが自分のやりたいこと、伝えたいこと、一番勉強したいことなどから選ぶのも
大事かなぁと。

今回は、私自身が自己アピール下手でしたので 勉強したくこのテーマを選ばさせて頂きました。

おかげさまで 自分自身、自己紹介にめちゃめちゃ、取り組みました!

誰に伝えるか も重要だなぁと思い、いくつか自己紹介のパターンがいるなという気づきにも。

2.ゴールの設定

テーマを元に このセミナーのゴールは何かを考えます。

自己紹介を一緒に作り、最終的に発表するのがゴール。
またそれを コーチングのスキル(聴く、質問する)を使って みんなで真剣に話を聴きあう事にしました。

3.ワークを考える
今までのセミナーに参加した経験上、一方的な講師側の話よりも ワークが多い方が、参加した側の満足度は高いです。

4.お互いシェアの時間を取る
考えたものを シェアすることが 出来ると フィードバックも得られるので
一人でやる時とは違う気づきや繋がりを感じられます。

5.時間の設定
それぞれの時間配分を考えます。
セミナーの種類によっては ちょっとくらい延長できるものもありますが、
今回はNG。
参加者の人数によっては これはカットするなど 少し 臨機応変できるものとしておきます。

6.ワークを考える
今までのセミナーに参加した経験上、一方的な講師側の話よりも ワークが多い方が、参加した側の満足度は高いです。

7.何かお土産を考えておく
参加したことで何かのお土産があると 来てよかった!と思えます。

今回は このセミナーで紹介したツールのやり方と出来上がった自己紹介文がお土産です。

緊張しないためにやったこと、やったらいいこと

1.普段と違う ものを身につける

これは 私の尊敬する 大栄美和子さん(会社員をされながら 全国を飛び回っておられる メンタルケアのセミナーをされておられる)からのアドバイス。

そして私が挑んだのは ちょっとだけのルフィコスプレ(笑)

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言わないとルフィと皆さんわからなかったみたいですが、
普段 赤色の服を着ないし、麦わら帽子もかぶらない私にはかなりの挑戦!
でも 今後も これで行こうと思いました。

2.セミナーの内容を受講者の立場でうけてみる

実際ご紹介するツールを使って 自分でやってみることで
流れの確認が細かくできました。
ここから ここへスムーズに行くのは難しいな 何が足りないんだろう?などと 事前に考えることができ、
本番で慌てないためにも 大切な準備だったかなぁと思います。

3.自己紹介に 体ワークを入れる

私、自己紹介中に 話の流れから
「海賊王におれはなる!」のポーズをしました。
みんなと一緒に。

これ、皆さんの緊張感がもほぐれるし、何より ルフィコスプレを暴露したりで 私がほぐれました。

ちょっと強引だったかなぁとも思うのでいかに自然とやるかが課題です。
(今後もやるのかい!)

4.スライドを使うセミナーでなくてもタブレット端末で スライドを作っておく

タブレットを使うと簡単に スライドが出来ます。
パソコンを使わなくても。

本番での流れの確認になりますし、この時 これを話そうなどと 事前に出てくるので。

iPad miniの画面を見ながらやるのは実は別の先生がされていたのを見て。
私もいつかやりたいなぁと思っていました。

セミナー中は 話すことを紙に書いておいてもなかなか細かい字まで読めないので スライドがあると安心です。

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