物騒なタイトルですみません。

数日前、身内を ガンで亡くしました。

 

たくさん思うことはありますが、

今回は死の宣告について のみ絞って書きます。

病院や医師から

余命宣告つまり死の宣告を受けることがあります。

 

でも、これって

その病院や医師が

自分の知る方法では治せない

 

って言っているに過ぎないので くれぐれも

死の宣告に惑わされないでください。

 

普通の病院では いわゆる

標準治療(手術、抗ガン剤)しか しません。

その方法が理由があり出来ない場合、医師は死の宣告をします。

ただそれだけなんです。

 

でも世の中には 色んな方法があって

たとえ末期ガンでも 治った人もいる事実に触れてみてください。

 

余命宣告を受けてから

生まれて初めて

今までの生き方を変えてでも生きたい!

と思う人がいるだろうし、

逆に

もうダメだ!

と諦め、

死を覚悟し、

残された家族がちゃんと過ごしていけるよう考える人もいる。

 

※うちのお母さんは 自ら医師に余命を聞き、覚悟を決め3ヶ月過ごしました。

自分亡き後も家族がちゃんと過ごしていけるようそれだけを考えて。

もっと自分の体のことを考えてよ!と周りが言っても聞いてくれなかった。

もう死ぬ事が決まった自分より 家族が大事。その考え方を変えてはくれませんでした。

その覚悟について、よかったとも悪かったとも言えません。

 

ただ、残されたものからすれば もっと生きられたのでは?と思ってしまうだけです。

 

そして、

先生の言葉を信じず 、

先生はそう思うんだね、、と

思うくらい 標準治療以外の成功例を事前に知っていれば、、

 

たられば、なんですが、

やっぱりこれは思います。

 

ちなみに、なんでも そうですよね。

相手の発言は 何か決めつけるような言葉であっても、

相手が思ったことを伝えているに過ぎず、あなた自身は それを受け入れることも拒否することもできるんです。

 

宣告を受けた当事者じゃないから

こんな客観的に思えるのかもしれません。

でも、言葉の呪縛で自分が影響を受けないような生き方をしたいと思います。

 

なんにせよ、これからの方に 何か役立てば幸いです。

 

そして、お母さんの死があるからこそ、今 新しい学びに出会いました。

お母さんが導いてくれたのかな。